「オレがやらなきゃ誰がやる。今すぐしなけりゃいつできる」 小学5年の夏、転校に際し担任の先生が色紙に書いてくれたこの言葉。 半世紀経った今も忘れられない座右の銘です。 人口減少、少子高齢化、グローバル化、デジタル革命、カーボンニュートラル、防疫対策・・・ 20年30年先の将来に向けて、今やらなければならないことは山ほどあります。先送りはできません。 子どもや孫が大きくなった時に、「住んでてよかった」と思える地域社会を創っていくことが私たち政治家の責務です。 県政3期目、未来を見据え、民間企業と浜松市議会議員で培った経験を活かし「元気な静岡県」を創っていきます。
総務委員会県内視察2日目は吉田町の歩道橋型津波避難タワーからスタート。
以前、個人的に見に来たことがありますが、今日は町職員さんから説明をうかがいました。
吉田町はこのタワーを含め昨年度までに15の津波避難タワーを60億円かけて整備しました。
すごいスヒードですね。年間の一般会計が約100億円とのことですので、町長の決断力にものすごいリーダーシップを感じます(職員さんはたいへんだったようですが…^_^;)
耐用年数は50年とのこと。今後の維持管理もたいへんですね。
新システムによる気象予測やデジタル情報があふれる中、「生物季節表」なんて楽しいアナログ情報がありました。