「オレがやらなきゃ誰がやる。今すぐしなけりゃいつできる」 小学5年の夏、転校に際し担任の先生が色紙に書いてくれたこの言葉。 半世紀経った今も忘れられない座右の銘です。 人口減少、少子高齢化、グローバル化、デジタル革命、カーボンニュートラル、防疫対策・・・ 20年30年先の将来に向けて、今やらなければならないことは山ほどあります。先送りはできません。 子どもや孫が大きくなった時に、「住んでてよかった」と思える地域社会を創っていくことが私たち政治家の責務です。 県政3期目、未来を見据え、民間企業と浜松市議会議員で培った経験を活かし「元気な静岡県」を創っていきます。
(2)次期総合戦略について
【質問】
昨年の静岡県の転出超過は▲6129人、全国ワースト8位となった。
12/20、ふじのくに県民クラブは人口減少、地域活性化を定める「次期総合戦略」に対する提言として、重点項目を設定することや、現実的な人口ビジョンに基づいた圏域ごとの戦略、若い女性の県外流出対策、若者支援、外国人の活躍支援、AI・ICTなど新技術の導入などを提案した。これらの進め方をうかがう。
【答弁 吉林副知事】
14項目の貴重な提言をしっかり反映した。まず市町や県民の皆様と目指す姿を共有し、課題を明らかにしたうえで、施策の方向性を明示しKGIともいうべき成果指標を明確にした。
人口減少抑制では、若い女性が就職する割合が高いサービス産業の振興に向け、データの活用による新たなビジネスの創出を図っていく。人口減少社会への適応では、AIなどの革新的技術を活用し、まちづくりや地域交通の確保、産業や福祉分野の生産性向上を官民連携で推進していく。